けいおん! ##12 大好き!
序論!
- はいでた。はいムギでた。はいこれ神回でた。神最終回で、で、さ、さい、最終……。
- 「ムギちゃんって、眉毛太いよね」
- って、ええええッ! ムギの眉毛は沢庵だったの!? おーおー、ちょっとちょっと! 唯ったらご飯にのせて食べてしまってるじゃんか! これどうすんだよ夢オチじゃないと収集つかないだろ。
- そんな、第一期ラストスパート開始。
本論!
- 「実の姉と口移しがしたい!」
- 憂のスタンドが「ザ・キュアー」だったら、唯は生涯病気にならないんだろうな。
- 「下級生をビビらせるな!」とのことですが、勢いよく入ってきた律よりも、直後に後頭部へ思い切りパンチをぶち込む黒髪の人の方が数段怖いと思う。
- 最終回!
- さわちゃんの用意した衣装の中に「修羅念土闘衣」があるのが気になる。やはり熱心なジャンプ読者がこの中にいるんだろうな。
- ムギは何を着ても似合う。
- 辛そうに眠る唯。ライブ当日まで完治の徴候は無く……と思ったら、なんとその翌日! 部室には唯に変装した憂の姿が言っちゃった。真相言っちゃった。
- 憂の変装とも知らずに駆け寄ってくる生娘ども。まったくこいつらったら。
- あずさちゃん? 律さん? 紬さん? え? どういうこと? 憂が変装してるってこと?
- さわちゃん居たのか……って「憂ちゃん」!? つまりこの唯は憂が変装してたってこと?
- なんてこった……この唯は憂が変装していたのか……この回はもう何度も観てるけど気付かなかった……。
- 何度かギターを触ったら姉を超えました。マニュアルを作成する側としては憂ほどの理想モデルはいないだろう。
- あわわ、熱で頭にウジが沸きかけている唯がムギの眉毛に触れるか触れないかでハラハラする。もしうっかり口を滑らせたりでもしたら……どうなっちゃうんですか?
- 一期の澪は頼りになるなあ。
- 「おやすみ」じゃない! 唯の部屋のゴミ箱を片付けろ!
- けいおん!
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- 唯くえ!!
- 「唯かと思ったら、なんだ和か」という軽音部の視線をモノともしない和。唯がいない? ライブはどうなる? そんなチャチなこと関係ねえ! すでに暴帝になりつつある貫禄か!
- 「全員揃っているわよね」
- そして始まる回想シーン。語り手も語られる側も狂ってて素晴らしい。
- 「でも、どうしてそんな話を?」と聞かれている時点で「夢中なことがあると、唯はそれだけしか見えない」という事を明かすエピソードとして機能していないんじゃないかという疑念はさておき、和の台詞が多いのは嬉しい。
- 「唯かと思ったら、なんださわ子か。山中さわ子か」という視線。
- 唯きた。主人公きた。
- 後ろから抱きしめる唯と、回された腕を掴むあずにゃんもね、良いんじゃないかってね。思うんですよ。
- 「ギターここに置いとくね」じゃない。いいからゴミ箱の中身を片付けろ。
- 風邪は治ったが、それじゃ終わらない! ラストトラブル開始だ!
- 「わぁ! もういっぱいだ!」という憂の独り言のでかさが半端じゃない。
- おっと、軽音部の失態の所為で若干気まずい感じになっていた純ちゃんじゃないですか。
- 転ば……ない!
- 鍵は閉めたんですかね。
- 悔しいがここのさわちゃんはかっこいい。「元を正せばさわ子の衣装が原因」疑惑はこの際無視する!
- 曽我部先輩を捜せ。
- あと、憂・純の横にいる「何か達観したように腕を組んで笑みを浮かべている男」に軽く苛々する。
- 「いちゅぼいちゅぼ……ごべいわくを」
- 良いシーンだなー。糞良いシーンだなー。何度観たら良いシーンじゃなくなるんだろう。
- 安定の MC。
- 曽我部先輩を捜せ、再び。
- あと、憂・純の横にいる「何か達観したように腕を組んで笑みを浮かべている男」にやっぱり軽く苛々する。
- 『ふわふわ時間(タイム)』!
- このクソガキ、どんだけ楽しそうに弾くんだ。
- 『ふわふわ時間(タイム)』の「群の抜きっぷり」は尋常じゃないと思う。
- あームギ。そしてムギが動き出す。このシーンはもう、あと何回観れば平常心で観られるんだろう。
- そしてとてつもなく良いシーンなんだけど、ドラムの向こうのピントの合っていない風景に「何か達観したように腕を組んで笑みを浮かべている男」がちゃっかり映り込んでいて否応もなく苛々する。
- 風景やめろ。粛々と流すのやめろ。
- 「食べたいおやつ」やめろ。
- 『けいおん!』大好き!
- うぉおおおお! おしまいィィィィ!
結論!
- 『けいおん!』大好き!
- ムギの眉毛は沢庵。
- 「修羅念土闘衣」の存在感。
- 「何か達観したように腕を組んで笑みを浮かべている男」はこの空条承太郎がじきじきにぶちのめす。
- 次は番外編!
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